樹木葬を関西で行うなら


寒くなって、気候の変化も影響するのか、最近近所でもお葬式が多くなっています。

田舎ということもあり、お葬式は一般的な葬儀が行われることが多いですが、それでも10年ほど前は、自宅で葬儀を行っていたのに対し、今は式場を使うことがほとんどで、少しずつ簡素化されてきていると感じています。

それに、最近では家族葬など小規模な葬儀を行う家庭も少しずつ増えてきており、葬儀に対する考え方も時代とともに変化してきてきるなと感じています。

私も自分のときはできるだけ簡素な式をしてくれるよう家族にも伝えています。

家族葬や密葬でも良いのですが、私は今「樹木葬」にも注目しています。

樹木葬は、まだごく最近に登場した新しい葬儀の形で墓石は使わず、かわりに樹木や花を植えて、遺骨はそのまま土に返すのだそうです。

実は私もペットの猫たちを自宅の庭で樹木葬のように埋葬しているのですが、自然に戻れるということ、新たに花や木となって生まれ変わってくれるような感じがしています。

人間も、もともと自然のものですから、最後は自然に戻るのが理想的なのかもしれません。

樹木葬を行っている葬儀社はまだそう多くはないと思うので、私も将来を考えて、樹木葬を関西で行える葬儀社を見つけておきたいと考えています。

一時期は海への散骨も考えたことがありましたが、樹木葬のほうが、わざわざ海に出てもらう必要もないですし、一般的な葬儀と比べかなりやすくなると思うので、家族にも負担をかけなくて済むと考えています。